よくある質問(FAQ)
在宅ワーカー編

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福利厚生関連

保育所に提出する就労証明の取り方を教えてください

就労証明書は、各市町村で様式が違いますので、まずはお住まいの市役所などに問い合わせましょう。書類が用意できたら、誰が証明するのか決めましょう。例えば、特定の企業から定期的に仕事を受注している場合は、その企業に記入してもらえるか確認しましょう。

また、在宅ワーカーは個人事業主ですから、自身で書類に記入し証明することも可能です。その場合は「家で働いていても保育所が必要であること」を説明できる具体的な資料を用意したほうが、より説得力があります。税務署に提出した開業届や、企業との契約書のコピーなど、どのような資料が必要かを自治体に確認してから準備するとよいでしょう。

怪我や病気のときのための、就業保障などの仕組みはありますか?

以前は、企業などに所属しなければ福利厚生の制度はありませんでしたが、現在、SOHO支援団体などにおいて、在宅ワーカーやSOHO向けの福利厚生サービスが提供されています。加入すると割安で医療や所得保障など各種のサービスが受けられます。

在宅ワーク相談室では特定の団体について斡旋及び仲介は、行っておりませんが、インターネットを使用して検索することで、情報を得られます。例えば、「Google」などの検索サイトで、「在宅ワーカー」「SOHO」「保障」「福利厚生」などのキーワードを入力して検索してみることをおすすめします。

在宅ワークと家事、育児を両立させるために心がけることは何ですか?

仕事・家事・育児を両立することは大変難しいことですが、多くの先輩在宅ワーカーが乗り越えてきた実績があります。先輩たちの声から、両立するポイントとして心がけておくとよいことを紹介します。

一日の中でどのくらい時間を割けるか見極める

生活の中で仕事を組み立てていきますので、子どもの成長とともに割ける時間や就業時間は変化していきます。昼寝の間の1~2時間しかできない場合、幼稚園に通園している5~6時間を仕事に費やせる場合。それぞれ稼働時間によって、仕事内容や量も変わってくるでしょう。

家族の理解と協力を得る

子どもがいる場合は特に重要です。仕事が忙しいときは子どもの面倒を見られない時もあるかもしれません。周囲に協力が得られる状況だと心強いでしょう。

家を職場にすることのデメリットも理解する

家で仕事をしているのでプライベートとの境があいまいになることもありますが、社会人としての責任は、在宅ワークでも、企業に通勤して働くスタイルでも同じです。請負った仕事については、プロとしての自覚をもって仕事に取り組む必要があります。プライベートの時間であっても、仕事の連絡がきて対応することもあるでしょう。「ON」「OFF」の切り替えに、外で働く場合よりも工夫が必要です。

厳しそうにも思えるかもしれませんが、冒頭にも申し上げたように、多くの先輩在宅ワーカーが同じ状況を乗り越えています。ぜひ前向きに取り組んでください。

関連項目

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