よくある質問(FAQ)
自営型テレワーカー(在宅ワーカー)編

  1. ホーム
  2. よくある質問(FAQ)自営型テレワーカー(在宅ワーカー)編
  3. 初心者向け:自営型テレワーク(在宅ワーク)の見つけ方

初心者向け:自営型テレワーク(在宅ワーク)の見つけ方

自営型テレワーク(在宅ワーク)の仕事を紹介してくれますか?

自営型テレワーク(在宅ワーク)相談室」では、自営型テレワーク(在宅ワーク)を始めたい方や自営型テレワーク(在宅ワーク)をすでに始めている方を対象に、在宅で仕事をする上での相談を受け付けていますが、適切な情報や方法を案内することを目的としており、個別の仕事の紹介・斡旋は行っていません。

一般的に、自営型テレワーク(在宅ワーク)を見つけるための手段には、次のような方法があります。

  • 公募(インターネットや新聞・チラシなどの求人広告)
  • 仲介事業者への登録
  • セミナーなどへの参加
  • 紹介(知人、以前の勤め先など)

また、どの仲介事業者がよく、どの業者が悪いといった、特定の業者・業種についての情報の提供も行っていません。インターネットで探すのが手軽かと思いますが、詐欺まがいの悪徳業者が存在することも事実ですので気を付けて下さい。「こちら」で、悪徳業者の特徴をお伝えしていますので、参考にしてください。

ハローワークで自営型テレワーク(在宅ワーク)の仕事を紹介していますか?

現在、ハローワークでは自営型テレワーク(在宅ワーク)は紹介していません。しかし、自治体によっては、自営型テレワーク(在宅ワーク)に関するパンフレットなどを置いている場合がありますので、その内容をよく確認の上で、直接お問い合わせください。

自営型テレワーク(在宅ワーク)の仕事はどこで見つかりますか?

「自営型テレワーク(在宅ワーク)」は職種ではなく働き方です。なぜ自営型テレワーク(在宅ワーク)をしたいのか考えてみましょう。今まで何をやってきて(実績)、何ができて(実力)、将来何がしたいのか(展望)を自己分析することが大切です。

自営型テレワーカー(在宅ワーカー)は、主に自宅で一人で業務にあたる労働形態であるからこそ、目標をもって意識して自分自身のキャリアを向上させる必要があります。自営型テレワーク(在宅ワーク)について、ときに「楽に簡単にお金が稼げるもの」といったとらえ方もされていますが、これは間違いです。

自営型テレワーク(在宅ワーク)を見つけるための手段には、次のような方法があります。

公募(インターネットや新聞・チラシなどの求人広告)

特にインターネットを利用すると、手軽に多くの情報を得ることができますが、それらの情報には役に立つものから嘘の情報まで、さまざまなものがあるのが実情です。少し見ただけの情報をすぐに信じてしまわずに、どのようなところが発信している情報かなどをよく調べましょう。

仲介事業者への登録

仲介事業者とは、発注者から仕事を請け負い、その仕事を個々の自営型テレワーカー(在宅ワーカー)に発注する人です。自営型テレワーカー(在宅ワーカー)は営業活動を行うことなく仕事を得られますが、仲介事業者が求めているのは即戦力であるため、自営型テレワーク(在宅ワーク)未経験者や初心者には狭き門となることもあります。

セミナーなどへの参加

自営型テレワーカー(在宅ワーカー)を対象としたセミナーとしては、スキルアップを目的とした実践的なセミナーや異業種交流会などさまざまなものが開催されています。自分に役立ちそうなセミナーや興味を引かれる交流会などを見つけたら、積極的に参加してみましょう。
参加する際には、名刺を持参して、他の参加者だけでなく主催者やセミナーの講師とも名刺交換すると、仕事の獲得につながる可能性が高まります。
なお、参加する際には、どのような団体が主催するセミナーなのか、どんな人達が集まるものなのかをよく調べて参加しましょう。
また、厚生労働省の委託事業で実施したセミナーについては、ホームワーカーズウェブの「セミナー情報」で掲載しています。

紹介(知人、以前の勤め先など)

以前の勤め先にPRしたり、「こういう仕事を始めた」ということを身近な人達にアピールしたりするなどで、仕事が得られる場合もあります。
身近なところから仕事を受注する際に気をつけたいのは、「仕事」としての境界線をはっきりさせることです。例えば、知り合いからの依頼だからと、初めはお茶代1回分と引き替えに作業をしたとしても、いつまでも曖昧な姿勢ではいけません。「仕事」として請け負うなら、たとえ経験が浅くてもきちんと報酬を受け取るようにしましょう。

«よくある質問(FAQ)自営型テレワーカー(在宅ワーカー)編TOPに戻る

Page Top