よくある質問(FAQ)
在宅ワーカー編

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初心者向け:エージェント(仲介機関)の見分け方

国から在宅ワークの仕事をもらうことはできないのですか?

厚生労働省の委託事業の一環として運営されている「在宅ワーク相談室」では、個別の仕事の紹介・斡旋は行っていません。したがいまして、国からの仕事についても仲介は行っていません。

エージェント(仲介業者)選びで不安を感じた際は、「悪徳業者の特徴」を確認いただき、判断の参考にしてください。

障害者の在宅ワークを紹介してほしい

在宅ワーク相談室では、障害者を限定とした在宅ワークについて取り扱っておりません。また、障害のある・ないに関わらず、個人及び団体を含め、特定の業者への仲介や個別の仕事の紹介・斡旋も行っておりません。

もしパソコン操作に問題がないのであれば、障害の枠にとらわれず、在宅で働くことができるかもしれません。在宅ワークという働き方を選ぶ方の中には、事情で外で働くことが難しい方が多くいます。そういった方々が、一人で仕事を請け負ったり、あるいはチームを組んで業務を請け負っている場合もあります。

一般的な在宅ワークの見つけ方は、「こちら」を参考にしてください。

在宅ワークの勧誘の電話を受けましたが、信用できる会社かどうすれば分かりますか?

「自宅で簡単に高収入」と勧誘する電話の場合は、在宅ワーク希望者をねらった悪徳業者の可能性があります。注意が必要な業者の特徴を「こちら」で紹介していますので、判断の参考にしてください。

悪徳業者が勧誘で常用するキーワードには、「試験に合格したら仕事がもらえる」「ローンを組めば、仕事の収入で返せる」「パソコン初心者でもできる」などがあります。

在宅ワークの資料請求をしたら、いろいろな会社から電話がきて困ってます

「契約する意思はない」ということをはっきりと告げ、今後はそのような電話がきても対応しないようにしましょう。

特に、資料請求しても、資料を送らずに電話でしつこく勧誘を行ってくる業者には注意が必要です。在宅ワーク相談室では、特定の業者に対して信用できる、できないを判断してお伝えすることはできませんが、インターネットでその会社について検索することで、口コミでの評判などを得られる場合があります。

例えば、「Google」などの検索サイトで、「会社名」「 資料請求」などとキーワードを入力して検索してみますと、その会社への資料請求に関する検索結果が表示されることもあります。資料請求を行って勧誘電話を受けた他の人からの情報が得られる場合もあります。

○○という会社から仕事を受注したいのですが、安全な会社ですか?

在宅ワーク相談室では、特定の業者について「信用できる・できない」を判断してお伝えすることはできません。

ただ、インターネットでその会社について検索することで、口コミでの評判などを得られる場合があります。受注を考えている会社がある場合、例えば、「Google」などの検索サイトで、「会社名」「 在宅」「 評判」などとキーワードを入力して検索してみますと、その会社の在宅ワークに関する検索結果が表示されることもあります。

自営である在宅ワーカーにとって、取引相手を見極める能力は必須です。取引先企業のホームページや資料をよく読み、気になることがあれば業者に電話で質問するなど、自分自身でしっかり確認しましょう。

業者のホームページをどれだけ見ても所在地(住所)が載っていません。問題ないでしょうか?

ホームページに会社の所在地(住所)を記載していない業者には注意が必要です。詐欺を行う悪徳業者の特徴の一つとして、会社の所在地を記載していないことが挙げられます。

また、住所が記載されていても架空の住所の可能性もあるため、業者について情報を集めましょう。たとえば、地図情報サイトで住所を検索し、その住所に建物があるかどうかを調べるのも一つの方法です。

安全な会社を紹介してください

在宅ワーク相談室では、特定企業の紹介や、仕事の斡旋は行っておりません。注意が必要な業者の特徴などは「こちら」で紹介していますので、判断の参考としてください。

なお、ホームワーカーズウェブでは、「在宅就業仲介機関協議会」の取り組みも紹介しています。このような、公的な活動の運営にかかわっている企業であることも、「安心できる」要素の一つかもしれません。ぜひ、いろいろな情報を収集してください。

発注業者の中には悪徳業者も存在すると聞きました。特徴を教えてください

悪徳業者には、次のような特徴がありますので参考にして下さい。

  • 仕事の斡旋を「確約」する代わりに高額な登録料、受講料や教材費を請求する
  • 年間契約などで高額な登録料を請求する
  • 高額な報酬を約束する
  • 受講料や登録料、教材費をクレジット契約で支払うようにする

登録料をとるすべての団体が当てはまるわけではありませんが、信頼できるかどうかは、自身で情報収集を行い、発注担当者と連絡を取り合い、納得いくまで話をし、必要でないと判断したら、はっきりと断ることです。

このほか、次のような業者にも注意が必要です。

  • やたらと初心者(スキルのない人)を募集している
  • 「楽」「簡単」を強調している
  • 事業者の所在地、電話番号などの連絡先や仕事内容の詳細が説明されていない(フリーダイヤルで募集している場合は、所在地を隠そうとしている可能性があります)
  • 仕事をする前に登録料や更新料などを請求する、教材や機材を買わないと仕事を斡旋しないなどと言い、教材費・機材費がかかる
  • 「業者名」+「悪徳」などで検索すると、悪い評判が書かれた記事などが出てくる
  • 実際に取引をしている企業や実績がホームページに記載されていない

また、消費生活センターでは、実際に被害にあった方などの相談を受付けています。似たような事例がないか、お近くの消費生活センターへ問い合わせをしてみるのもいいでしょう。

厚生労働省へのリンクを貼ったサイトは、厚生労働省の公認ですか?

厚生労働省のホームページは、原則リンクフリーになっており、リンクがあるからといって、厚生労働省が公認しているサイトとは限りません。中には、一方的にリンクしているだけのサイトも存在しますので、リンクを貼ってあるからといって安易に信用するのは避けましょう。

発注業者とのやり取りがメールしかない。避けたほうがいい?

契約を結ぶ前に相手の詳細(所在地・電話番号・担当者)などが不明な場合は、注意をしたほうがよいでしょう。

発注業者と契約する際は、「言った」「言わない」を始めとするトラブルを防いで、安心して仕事を行うために、業務委託契約書を交わすことが重要です。相手の詳細や業務内容について、あいまいなまま求められる契約は控えるようにしましょう。

なお、契約書を結んだ後、実際の業務においてメールのみで進行していくことは、珍しくありません。ただし、メール以外の連絡先(電話番号など)を必ず確認しておきましょう。

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