B社自営型テレワーク
を活用中
自営型テレワーカーに発注できる業務は、文書入力、データ入力、設計・製図、デザイン、映像作成、Webサイト制作、プログラミング、翻訳、システム設計、リサーチ・分析データなど様々です。
情報通信機器の発達や技術の進歩により、自営型テレワーカーに発注できる仕事は、多様化・専門化しています。
顧客情報データベースを作成する業務の発注を検討しています。
個人情報の取扱いが必要になりますが、どのような点に注意すればいいでしょうか?
個人情報の取扱いを自営型テレワーカーに委託する際は、業務上必要な情報のみを抽出して渡す、パスワードを設定して情報をやりとりするなどに留意しましょう。
自営型テレワーカーには、以下の点を確認しましょう。
・自営型テレワーカーのパソコンはセキュリティ対策が行われているか
・情報の守秘義務を理解できているか
・業務終了後は速やかにデータを消去するか返却することを認識しているか
・書類やメモなどはシュレッダーで処理することを認識しているか
また、自営型テレワーカーが守るべき個人情報や、業務上知り得た機密情報の安全管理や取扱いについて明らかにした文書を交付しておきましょう。
どのようなセキュリティ対策を、自営型テレワーカーに求めればいいでしょうか?
自営型テレワーカーには最低限、次のセキュリティ対策を行うことを求め、対策が完了していることを確認してから発注しましょう。
・パソコンにウイルス対策ソフトをインストールし、常に最新の状態にしておく
・不審なeメールに添付されているファイルは開いたり、保存したりしない
・ファイル共有ソフトはインストールしない
・自分専用のeメールアドレスやアクセス情報を持つ
・パソコンは最新の状態にする
また、「自営型テレワーカーのためのハンドブック:第2章 在宅ワークの仕事の流れ」の「STEP4 作業しよう」の「情報セキュリティの重要性について」には、個人情報を取り扱う際の注意点が掲載されていますので、自営型テレワーカーにも読むことを勧めましょう。
タイプ別相談例<注文者・仲介事業者編>
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自営型テレワーカーに、アンケート結果集計などの業務を継続して発注しています。
今後、他の業務も自営型テレワーカーに依頼したいと考えていますが、自営型テレワーカーに発注できる業務にはどのようなものがありますか?