自営型テレワーク(在宅ワーク)への第一歩
1. 自営型テレワーク(在宅ワーク)とは?

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以下に掲載されている情報は、旧ガイドライン(「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」)に関する内容となっています。新ガイドライン(「自営型テレワークの適正な実施のためのガイドライン」)との違いはこちらをご覧ください。

自営型テレワーク(在宅ワーク)とは?

自営型テレワーク(在宅ワーク)とは、「パソコン等の情報通信機器を活用して、請負契約に基づき、サービスの提供などを行う在宅での仕事」のことをいいます。請負契約は、「仕事を完成することを約束し、仕事の結果に対して報酬を支払う約束をする契約」のことをいいます。

なお、自営型テレワーク(在宅ワーク)は、パソコン等の情報通信機器を活用し、インターネットを通じて仕事の受注や納品をやりとりするという点で、家内労働法の適用を受ける家内労働者とは異なります。

自営型テレワーク(在宅ワーク)をはじめるきっかけとしては、働く時間帯や仕事の量を自分で判断しながら仕事ができるため、仕事と育児・介護の両立、自分の専門分野で仕事ができるといった点があります。

自営型テレワーカー(在宅ワーカー)は、請負契約に基づいているため、会社員ではなく個人事業主となります。そのため、雇用保険の被保険者とはならず、国民年金や国民健康保険に加入する必要があります。また、年に一度、確定申告をする義務が課せられています。

自営型テレワーカー(在宅ワーカー)が会社員と異なる点としては、仕事が途切れると生活に大きな影響を及ぼす、仕事を発注してもらうという立場のため発注者とトラブルが起きた場合は対等に交渉するのが容易ではない、などです。

自営型テレワーカー(在宅ワーカー)は、一人きりでは仕事はできません。仕事をスムーズに進めるためには、コミュニケーション能力や人的ネットワークも重要なポイントです。

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